中古の別荘とは驚くほどの価格で買える場合もあり!

別荘は「高額なもの」というイメージが強い

別荘とは昔から「富裕層が保有するもの」というようなイメージが強く、中流家庭以下には無縁なものだと思われがちです。たしかに、新築で敷地面積が広い別荘に関しては相当高額で、よほどのお金がない限りは手が出せないような価格設定となっています。

中古で小さい物件は安く買える場合あり

一方、中古で建てられてからの時間経過が長く、土地も狭いような物件に関しては、全国有数の別荘地においても驚くような価格で手に入る場合があります。具体的には、土地が100坪程度で建物が築30年以上の物件でよいならば、予算が500万円しかなくても十分買えるような状態です。また、予算が1000万円あると選べる物件の幅が一気に広がり、土地が200坪前後あって建物もある程度きれいな素晴らしい物件を見つける事が出来ます。探し方としては、一般賃貸物件同様に、ネット上の別荘物件検索サイトから写真付きの物件情報をみる事が可能です。

森林浴を楽しめる別荘地

日本の別荘地というものは、海の付近にも一部存在しますが、大半は標高1000m前後の高原地帯にあります。そして、山の山麓に広がる森林を開拓して作ったような別荘地が多いため、別荘のそばに広大な森林があるケースが多い傾向です。そのため、夜は危険ながら朝から夕方までいつでも森林浴ができ、リスやウサギなどの小さな野生動物も間近で見られる日もあります。その他、山菜やキノコを採ってきてすぐに調理したり、子供と一緒に栗拾い・昆虫採集をしたり、森林が身近にある事で様々な楽しみかたをする事が可能です。

別荘は皆の憧れですが、とても高価なので躊躇してしまいます。そこで割安な中古の別荘を検討するのが良いでしょう。